統合失調感情障害日誌

統合失調感情障害を患っている管理人のこれまでの日誌です

対人恐怖症

他人の咳払いが自分への当てつけに聞こえる

30歳ごろ、急に周りの視線が気になり出した。駅のホームを歩いていたときに周りの人たちが自分に注目しているように感じられた。車内に入って電車が動き出してからも車内の人たちが自分を見ているように感じて緊張した。 それがあってから出勤途上でも他人の…

他人の咳払いで私が簡単にタバコをやめられた理由

「タバコを止めるのは簡単だ。私はこれまでに100回やめている」という小噺があるくらい、タバコを継続して止めることは難しいことだ。 私は大学の寮で仲間がタバコを吸っているのを真似て吸い出したのだが、30歳過ぎになってタバコを完全にやめることができ…

通勤電車の中で出くわした 変顔「キツネ目」の男

あれは私が40歳過ぎた頃だった。終点に向かう通勤電車の中で「キツネ目」の男に出くわしたのだ。「キツネ目」の男と言ってもグリコ・森永事件の犯人ではもちろんない。 夜遅く終点に近づいていた車両内には私と、私の対面に中年の男が残っているだけになった…

対人恐怖(SAD)にSSRIが効かなかった件

私の最初の症状は対人恐怖(SAD)だった。 他人と会話を交わす時、相手の目を見つめると、自分の内心を見透かされるようで怖い。これは「正視恐怖」というらしい。同時に自分の目つきがキツくなって、相手に不快感を与えているのではないかと恐れる「自己視…

軽躁状態になってマンションを買った

私が最初に軽躁状態になったのは40歳の時だった。その当時、私は神経症の人たちの自助グループに参加していて、その会合では毎月の努力目標を決めることになっていた。その目標に私はマンションの購入をあげたのだ。 どうしてマンションを購入しようと思い立…

好きなコンサートを楽しめない

40歳頃、クラシックやPOPS、フォーク、演歌などのコンサートに結構通っていた。コンサート会場の座席がステージから遠い場合はコンサートを楽しめるのだが、ステージに近い席だと楽しめない。 どうしてかというと、私の視線や表情が歌手に不快な感じを与えて…